木下牧子:混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」【付・鴎】

カワイ出版から、「木下牧子:混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」【付・鴎】」が発売になりました。


木下牧子:混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」【付・鴎】 1785円


長野・松本のハーモニーホールの委嘱による混声合唱とオルガンのための組曲。作曲者久々の混声合唱組曲。オルガンの特性を活かした音の持続感が印象的な作品である。終曲に向かっての高揚感、そして天上から降り注ぐ光のシャワーのような終曲は聴くもの全てに崇高な感動を与える作品である。参考としてオルガンのストップ表と音色の組み合わせを掲載。同じオルガン伴奏の付いた「鴎」(三好達治 詩)を巻末に収録する。

1 序の歌
2 鳥啼くときに
3 ひとり林に…
4 何処へ?
5 この闇の中で
6 アダジオ
付 鴎

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