JUPITER-80が国内初登場!!【Roland SYNTHESIZER DAY】chuya's REPORT!! vol.1

6月12日(日曜日)に東京秋葉原の「ベルサール秋葉原」にて行われた、「Roland SYNTHESIZER DAY」に参加してまいりました。

2011年4月に発表され、今月末の発売も待ち遠しい、ローランドシンセサイザーの新たなフラッグシップモデル「JUPITER-80」が国内初となる一般公開!

ライブありトークありのステージに加え、現行ローランド・シンセ全ラインナップはもちろん、音楽シーンをリードした往年の名機たちも大集合。
シンセサイザー・ファン必見のイベントとなりました。

会場に到着するとイベントスタートの1時間以上前にも関わらず、会場周辺にはすでに長蛇の列。
年齢層も様々です。



会場内には現行シンセサイザーやステージピアノの全ラインナップが展示され、どなたでも実際に触れてヘッドホンから音を聴く事が出来るようになっていました。
そして.....そうです!今回の楽しみの一つはコチラ!!



1970年代から現在に至るまで約40年間にも渡って音楽シーンを彩ってきた、ローランドの歴史的な名機たちが展示されたビンテージシンセゾーン。せっかくなんでちょっとだけ見ていきましょう。

SH-1000
1973年(僕と同級生!!)〜1981年頃まで販売された初期のロングセラーモデル


SH-2 & SH-09
どちらも70年代後半に発売されたモデルです。


SH-101
80年代前半のシンセ。
電池でも駆動するのでショルダーキーボードとしても使われていました。


JUPITER-4
80年代初期のシンセ。
当時まだ一般的ではなかった8音色のメモリー機能、10種類のプリセット音を搭載し、
ステージシンセとして人気を博しました。


JUPITER-8
1984年に発売された当時のフラッグシップモデル。発売時の価格は98万円!
華やかで繊細、かつ太く存在感のあるサウンドは瞬く間に高い評価を得ました。
国産シンセを代表する名機で現在でも多くのプレイヤーに愛用されています。


この他にも多くのビンテージシンセが展示されており、
オールドファンには懐かしく、若いプレイヤーの方には刺激的な空間になっていました。

さて、12時30分の開場の前から、フロントステージでは、
Ayarukaとして大活躍のボーカリスト坂本彩さんがキュートな歌声を聴かせてくれていました。
坂本彩さんは第3回全日本アニソングランプリのファイナリストで、この日は、
篠田浩美さん(Per)、宇都圭輝さん(Key)の演奏をバックに、シンセサウンドでのアニメ曲を披露。
ここでは手軽かつポップに使えるシンセJUNO-GiLucinaや、HandSonic 10が活躍していました。



予定よりやや遅れていよいよ開場。
会場内はあっという間に熱気に包まれていきます。

  

メイステージのオープニングアクトには話題のガールズバンド「Gacharic Spin」が登場!

ポップでキュートで「セクすぃ〜」(Vo,Armmyさん風)なルックスからは想像もできない、時にミクスチャーで時にテクニカル、とにかくパワフルなステージに圧倒されます。
お?今日は「シンセサイザーデー」でしたよね?これありなんですかね?という疑問はさておき(笑)、会場はめちゃくちゃ盛り上がってます。

ギターのTOMO-ZOさん、ベースのFチョッパーKOGAさんは途中、ギターシンセサイザー「GR-55」を駆使したトリッキーなサウンドも織り交ぜながら、バラード曲ではドラムのはなさんがJuno-Diでのプレイも披露。
ボーカルのArmmyさんもカラフルなデコレーションを施したLucinaをプレイしてくれて、「シンセサイザーデー」らしいチャレンジも楽しそうです。

しかし、上手い、上手すぎる、ガチャリックスピン(笑)。
ある意味では奇抜とも言える、コスチュームやパフォーマンスが圧倒的なスキルの高さに裏打ちされて映えています。
ガチでファンになっちゃいました。

そして......
な、な、なんとステージが終わったばっかりの「Gacharic Spin」さんに
インタビューをさせて頂く事が出来たのです!!!!!



緊張しまくりでしたが温かくお答え頂いたガチャリックスピンの皆様、有り難うございました。
インタビューは近日公開です。

インタビューが終わって記念写真まで!
あっ、ありがとうございますっ!!!



Gacharic Spinさんは5月に1stミニアルバム「Virgin-A」をリリースして現在ツアー中。
僕たちの地元福岡にもツアーでいらっしゃるそうです。絶対行きます!(笑)

1stミニアルバム「Virgin-A」はコチラ。


ツアー日程など詳細はコチラからご確認ください。
Gacharic Spin web site http://gacharicspin.com/

ガチャリックスピンさん本当に有り難うございました。


VOL.2に続く...

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